「東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター」の開設記念イベントとして,市民公開フォーラムを開催されます。我々のプロジェクトからも,中邑教授と福島教授が参加します。
詳細は以下をご覧ください。
東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター
開設記念・市民公開フォーラム
教育のバリアフリー、そしてバリアフリーの教育
東京大学にバリアフリー支援室、先端科学技術研究センター・バリアフリー系に続き、この4月、教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センターが発足しました。このセンターの開設を記念し、広く市民の皆様とともにバリアフリーと教育について考えるフォーラムを企画いたしました。多くの方々の参加をお待ちしております。
日時 2009年6月20日(土) 13:30~17:00(開場12:30)
場所 東京大学安田講堂(文京区本郷7-3-1 Tel 03-5841-1406)
先着800名
手話通訳つき
■プログラム
13:45~14:30 基調講演『教育のバリアフリー化が社会を変える』
福島智(東京大学先端科学技術研究センター教授)
9歳のときに失明、18歳で聴力を失い「盲ろう者」となったが、両手の指先を点字タイプライターの六つのキーに見立てたコミュニケーション方法「指点字」を母親と共に考案。盲ろう者として日本初の大学進学、世界でも希有の大学教員となる。現在は、東京大学先端科学技術研究センターにおいて、バリアフリー論及び障害学の教育研究に従事するとともに、盲ろう者を含めた障害者の福祉増進を目指す社会的活動に取り組んでいる。
14:30~15:00 休憩『ピアノ演奏』東京大学ピアノの会ほか
15:00~16:45 パネルディスカッション テーマ:『教育のバリアフリー』
座長
川本隆史(東京大学大学院教育学研究科教授)
白石さや(東京大学大学院教育学研究科教授)
パネリスト
小山内美江子(脚本家) -学校のバリアフリー
成田真由美(パラリンピック・水泳金メダリスト)-スポーツのバリアフリー
木下晋(画家)-美術のバリアフリー
中邑賢龍(東京大学先端科学技術研究センター教授)-テクノ社会が生み出す障害とバリアフリー
伊藤啓(東京大学分子細胞生物学研究所准教授)-色覚のバリアフリー
申込先
ハガキ及びホームページ(※)で受付けます。
1.氏名(フリガナ) 2.住所 3.電話番号 4.車椅子ご使用の有無 5.車椅子をご使用の場合で、他に同行される方がいらっしゃる場合の人数 6.その他 ご要望・ご連絡(点字資料の希望など)をご記入ください。
定員800名(定員になり次第、受け付け終了とさせていただきます。)
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
Tel:03-5841-1406(月~木 11:00~16:00)
東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター
http://www.p.u-tokyo.ac.jp/cbfe/
(※参加申込フォーム https://fs219.xbit.jp/v393/form1/)
主催:東京大学大学院教育学研究科
共催:毎日新聞社
後援:日本製薬団体連合会
協力:東京大学バリアフリー支援室、ペパーミントウェーブ実行委員会
