少数派で偏見を受けやすい人々と,多くの人々が直接対話する機会を作ることで,対話の機会を持ったことがないときに生まれがちな,一般的なイメージから来る偏見をなくす。このことを目的としたリビングライブラリーという活動があります。
障害ある人々も,普段多くの人々にとっては触れ合う機会が少ないために,偏見を持たれやすい人々です。例えば良くある例では,アスペルガー症候群をすぐに凶悪犯罪に結びつけて考えることなどは,まさに偏見と言っていいでしょう。
昨年のATACカンファレンス京都で,日本での第一回のLiving Libraryを行い,各所から様々な反響がありました。
投稿: cogdiv
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