あまり知られていないかもしれませんが,NTTドコモやソフトバンクモバイル,auなど各社から発売されている携帯のうち,「Windows Mobile」というOSが使用されているものでは,PowerPointのファイルを特に改変することなくそのまま,見ることが出来ます。
特別支援教育でのPowerPoint活用(http://www.microsoft.com/japan/enable/ppt/)で配布しているスライドも,文字のスライドはもちろん,VOCAのスライドやタイマーも含めて,すべて携帯で動作するはずです。したがって,パワーポイントとWindows Mobile携帯があれば,モバイルVOCAやタイマーを簡単に作ることが出来ます。
文字PPTがSoftbank MobileのX02HTという携帯で動作しているようすを撮影してみました。以下の動画です。
外国人を対象とした日本語教育を支援するサイトで,とても素晴らしい素材が公開されていました。
特別支援教育関連ではなく,日本語教育の教材なのでつい見落としていましたが,教育目的では自由に使用できる無料素材なので,これを使わない手はありませんね。
みんなの教材サイト
http://minnanokyozai.jp/
上記のサイトでは,会員登録(無料)してログインすると,様々な素材を使用できるようになります。利用者として日本語教師を想定してサイトが作られていますが,別段日本語教師でなくても,誰でも登録して使うことができるようです。
7,700を超えるイラスト素材を公開
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今年も12月5〜7日とATACカンファレンスで講師を務めさせていただきました。ご参加いただいた皆さん,ありがとうございました。
ATACカンファレンス京都2008
ATACは講師と参加者の方々の距離が近いので,終わった後にいろいろなご意見いただけたりと講師にとってもとても楽しいイベントです。たくさんのアイデアと元気をいただきました。また来年,京都でお会いできればうれしいです。
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カテゴリー:ADHD, イベント告知等, コミュニケーション, シンボル, パソコン作業, パワーポイント, 過敏性, 自閉症, 語り, 読み障害, 制度, 学生支援, 学習障害, 就労, 携帯電話, 時間感覚, 暗黙知, 書き障害, 概念把握, 注意の混乱
特殊教育の分野で、一般に「シンボル」と呼ばれているアイコン画像があります。これはいろんな場面で便利です。本来は自閉症スペクトラム障害の子どもとのコミュニケーションなどの目的のために作られたものですが、私たちにとっても便利に使えます。そのうち工夫を紹介したいと思いますが、まずはネット上で、フリーで入手可能なシンボルをまとめてみました。
Imagine Symbols
http://imaginesymbols.com/home.htm
英語サイトですが、4000ものシンボルが公開されています。登録すればダウンロード可能です。
「コミュニケーション支援用絵記号デザイン原則(JIS T0103)」に収載されている絵記号例の公開無償ダウンロード
http://kyoyohin.org/06_accessible/060100_jis.php
PICシンボルと呼ばれる動作や事物の絵記号が200個くらい。
障害児教育支援機器情報
http://homepage3.nifty.com/sienkiki/
カラーのシンボルが100個以上公開されています。
とりあえず。
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