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	<description>〜障害のある人のための，生活を楽しくするアイデア集〜</description>
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		<title>CogDiv+</title>
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		<title>障害のある人のための著作権法改正</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Nov 2009 14:06:11 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[イベント告知等]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cogdiv.wordpress.com/?p=316</guid>
		<description><![CDATA[以下のようなシンポジウムがあります。来年度の著作権法改正では，障害のある人の情報アクセス（教科書や，一般の出版物，放送も含まれます）について，かなり大幅な改正が行われます。関心のある人は，ぜひどうぞ。

http://shibuya.cool.ne.jp/ldnews/pdf/20091125.pdf
シンポジウム「著作権法改正と障害者の著作物利用・情報保障を考える」
障害者関係２０団体で構成される障害者放送協議会では、足かけ10年にわたり、障害者の情報保障促進や著作物利用環境の格差是正等を目指し、著作権法の関連条項の改正を求めて活動してまいりました。来年１月１日施行の法改正で「障害者も健常者と同様に多様な情報へのアクセスが可能」になる（文化庁資料）とされていますが、実際に障害者全ての情報保障があらゆる場面において健常者と「同様」となるのか、法律の実効性の問題、残された課題等について検討が必要です。
このような趣旨をふまえ、広く国民的な議論をして頂くための問題提起として、下記のシンポジウムを開催したく、関係する多くの皆様にご参集を呼びかけるものです。
　　　　　　　　　　記
日　時：平成２１年１１月２５日（水）１２時３０分〜１４時４０分
場　所：参議院議員会館　第３会議室（東京都千代田区永田町二丁目1-1）
主　催：障害者放送協議会
内　容：関係者からの意見発表とシンポジウム
テーマ：改正著作権法への期待と今後の課題

　開会挨拶・来賓紹介
１）趣旨説明　（障害者放送協議会著作権委員会委員長）
２）意見発表（各10分・計80分）（順不同・敬称略）（一部依頼中）
　視覚障害者関係　（視覚障害者団体から）
　聴覚障害者関係　（聴覚障害者団体から）
　発達障害者関係　（兵庫県LD親の会会長・山中 香奈）
　四肢体幹機能麻痺者関係　（日本ALS協会副会長・橋本　操）
　著作者関係　（日本ペンクラブ会長・阿刀田 高）
　図書館関係　（国立国会図書館総務部企画課電子情報企画室長・田中久徳）
　出版者関係　（依頼中）
　放送事業者関係　（依頼中）
３）意見交換（30分）コーディネーター
　　　　　　　　　（障害者放送協議会著作権委員会委員）
４）まとめ
５）閉会挨拶
　問い合わせ・申し込み：事務局
　　　（日本障害者リハビリテーション協会内　有田、長田）
　　〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1
　　TEL:03-5273-0796　FAX:03-5273-0615　E-mail: ic@dinf.ne.jp
※お名前、所属の他、情報保障ご希望の有無等必要事項を添えてお申し込みくだ
　さい。
「著作権法改正と障害者の著作物利用・情報保障を考える」申込用紙
　FAX：０３−５２７３ー０６１５
「著作権法改正と障害者の著作物利用・情報保障を考える」に参加いたします。
　ご芳名
　ご所属
　ご連絡先
　メッセージ・必要事項がありましたらお願いいたします。
　□　手話通訳　□　要約筆記　□　磁気ループ　□　点字資料
　□　車いすスペース
　□　その他（　　　　　　　　　　　　　　　　　　）
　会場図　参議院議員会館　第三会議室　（東京都千代田区永田町2-1-1）
　http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm
＜最寄り駅＞
　　東京メトロ  丸ノ内線・千代田線 国会議事堂前駅
　　有楽町線・半蔵門線・南北線 永田町駅
       <img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=cogdiv.wordpress.com&blog=7215762&post=316&subd=cogdiv&ref=&feed=1" />]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class='snap_preview'><br /><p>以下のようなシンポジウムがあります。来年度の著作権法改正では，障害のある人の情報アクセス（教科書や，一般の出版物，放送も含まれます）について，かなり大幅な改正が行われます。関心のある人は，ぜひどうぞ。</p>
<hr />
<p><a href="http://shibuya.cool.ne.jp/ldnews/pdf/20091125.pdf">http://shibuya.cool.ne.jp/ldnews/pdf/20091125.pdf</a></p>
<p><strong>シンポジウム「著作権法改正と障害者の著作物利用・情報保障を考える」</strong></p>
<p>障害者関係２０団体で構成される障害者放送協議会では、足かけ10年にわたり、障害者の情報保障促進や著作物利用環境の格差是正等を目指し、著作権法の関連条項の改正を求めて活動してまいりました。来年１月１日施行の法改正で「障害者も健常者と同様に多様な情報へのアクセスが可能」になる（文化庁資料）とされていますが、実際に障害者全ての情報保障があらゆる場面において健常者と「同様」となるのか、法律の実効性の問題、残された課題等について検討が必要です。</p>
<p>このような趣旨をふまえ、広く国民的な議論をして頂くための問題提起として、下記のシンポジウムを開催したく、関係する多くの皆様にご参集を呼びかけるものです。</p>
<p>　　　　　　　　　　記</p>
<p>日　時：平成２１年１１月２５日（水）１２時３０分〜１４時４０分<br />
場　所：参議院議員会館　第３会議室（東京都千代田区永田町二丁目1-1）<br />
主　催：障害者放送協議会<br />
内　容：関係者からの意見発表とシンポジウム</p>
<p>テーマ：改正著作権法への期待と今後の課題</p>
<p><span id="more-316"></span><br />
　開会挨拶・来賓紹介<br />
１）趣旨説明　（障害者放送協議会著作権委員会委員長）<br />
２）意見発表（各10分・計80分）（順不同・敬称略）（一部依頼中）<br />
　視覚障害者関係　（視覚障害者団体から）<br />
　聴覚障害者関係　（聴覚障害者団体から）<br />
　発達障害者関係　（兵庫県LD親の会会長・山中 香奈）<br />
　四肢体幹機能麻痺者関係　（日本ALS協会副会長・橋本　操）<br />
　著作者関係　（日本ペンクラブ会長・阿刀田 高）<br />
　図書館関係　（国立国会図書館総務部企画課電子情報企画室長・田中久徳）<br />
　出版者関係　（依頼中）<br />
　放送事業者関係　（依頼中）<br />
３）意見交換（30分）コーディネーター<br />
　　　　　　　　　（障害者放送協議会著作権委員会委員）<br />
４）まとめ<br />
５）閉会挨拶</p>
<p>　問い合わせ・申し込み：事務局<br />
　　　（日本障害者リハビリテーション協会内　有田、長田）<br />
　　〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1<br />
　　TEL:03-5273-0796　FAX:03-5273-0615　E-mail: ic@dinf.ne.jp</p>
<p>※お名前、所属の他、情報保障ご希望の有無等必要事項を添えてお申し込みくだ<br />
　さい。</p>
<p>「著作権法改正と障害者の著作物利用・情報保障を考える」申込用紙<br />
　FAX：０３−５２７３ー０６１５</p>
<p>「著作権法改正と障害者の著作物利用・情報保障を考える」に参加いたします。</p>
<p>　ご芳名<br />
　ご所属<br />
　ご連絡先<br />
　メッセージ・必要事項がありましたらお願いいたします。<br />
　□　手話通訳　□　要約筆記　□　磁気ループ　□　点字資料<br />
　□　車いすスペース<br />
　□　その他（　　　　　　　　　　　　　　　　　　）</p>
<p>　会場図　参議院議員会館　第三会議室　（東京都千代田区永田町2-1-1）<br />
　http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm</p>
<p>＜最寄り駅＞<br />
　　東京メトロ  丸ノ内線・千代田線 国会議事堂前駅<br />
　　有楽町線・半蔵門線・南北線 永田町駅</p>
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		<title>東大先端研バリアフリー系・オープンハウスのお知らせ</title>
		<link>http://cogdiv.wordpress.com/2009/10/20/openhouse0910/</link>
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		<pubDate>Tue, 20 Oct 2009 09:45:00 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[イベント告知等]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cogdiv.wordpress.com/?p=309</guid>
		<description><![CDATA[今週金曜日，東大先端研の我々のセクションでオープンハウス（オープンキャンパス）を行います。教授陣の講演会や討論会が中心で，私も機器展示などでうろうろしていると思います。急な話で恐縮ですが，ご関心のある方はぜひどうぞ。

開催日時
2009年10月23日金曜日　13:00-17:00
場所
先端研3号館1階エントランスホールおよび中２階セミナー室
先端研までのアクセスはこちらをご参照下さい．
http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/maps/index.html
目的
　先端研では，学問領域の融合等を通じ，機動的に新たな学問領域を開拓することがその重要ミッションのひとつとされ，学術的な重要性・社会的要請に即した研究分野を設置，柔軟かつダイナミックに研究活動を展開している．
　なかでもバリアフリー分野はこうした新領域開拓の成果事例といえるものであり，従来型の「障害者支援」の視点を越え，人間と外界との相互作用，人間総菜の探求といった課題を範疇とするまでに至っている．そして本分野では今日，工学，リハビリテーション，障害学，心理学，教育学，社会学等幅広い分野の教員を擁すると同時に，障害のある研究者も所属し，障害者参加の環境下で総合的な研究実施を可能としている．
　このような先端研バリアフリー分野における研究活動・成果と教育・研究環境の整備状況の周知を図ることとする．同時に，本研究室公開が，従前「バリアフリー」との関連上は着目されなかった分野におけるニーズ・シーズの発掘，逆に研究者側の啓発機会となることが期待される．
当日スケジュール
　※以下の時間配分は変更になることがあります．
第一部：ミニ講演会および討論会
13:00-13:10　バリアフリー系紹介
13:10-13:40　ユーザ中心の福祉機器開発の手法
　（人間情報工学分野特任教授　伊福部達）
13:40-14:10　変化する社会に支援技術開発はついていけるか？
　（人間支援工学分野教授　中邑賢龍）
14:10-14:30　開発途上国向け支援技術の提供手段
　（支援情報システム分野准教授　巖淵守）
14:30-15:00　ミニ討論会「これからの福祉機器開発の方向性」
第二部：アフタヌーンティー
15:10-17:00　
・研究内容公開（ポスター，関連デバイス等の展示およびセッション）
・各研究室教員との懇談
       <img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=cogdiv.wordpress.com&blog=7215762&post=309&subd=cogdiv&ref=&feed=1" />]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class='snap_preview'><br /><p>今週金曜日，東大先端研の我々のセクションでオープンハウス（オープンキャンパス）を行います。教授陣の講演会や討論会が中心で，私も機器展示などでうろうろしていると思います。急な話で恐縮ですが，ご関心のある方はぜひどうぞ。</p>
<p><span id="more-309"></span></p>
<p><strong>開催日時</strong><br />
2009年10月23日金曜日　13:00-17:00</p>
<p><strong>場所</strong><br />
先端研3号館1階エントランスホールおよび中２階セミナー室<br />
先端研までのアクセスはこちらをご参照下さい．<br />
<a href="http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/maps/index.html">http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/maps/index.html</a></p>
<p><strong>目的</strong><br />
　先端研では，学問領域の融合等を通じ，機動的に新たな学問領域を開拓することがその重要ミッションのひとつとされ，学術的な重要性・社会的要請に即した研究分野を設置，柔軟かつダイナミックに研究活動を展開している．</p>
<p>　なかでもバリアフリー分野はこうした新領域開拓の成果事例といえるものであり，従来型の「障害者支援」の視点を越え，人間と外界との相互作用，人間総菜の探求といった課題を範疇とするまでに至っている．そして本分野では今日，工学，リハビリテーション，障害学，心理学，教育学，社会学等幅広い分野の教員を擁すると同時に，障害のある研究者も所属し，障害者参加の環境下で総合的な研究実施を可能としている．</p>
<p>　このような先端研バリアフリー分野における研究活動・成果と教育・研究環境の整備状況の周知を図ることとする．同時に，本研究室公開が，従前「バリアフリー」との関連上は着目されなかった分野におけるニーズ・シーズの発掘，逆に研究者側の啓発機会となることが期待される．</p>
<p><strong>当日スケジュール</strong><br />
　※以下の時間配分は変更になることがあります．</p>
<p>第一部：ミニ講演会および討論会<br />
13:00-13:10　バリアフリー系紹介<br />
13:10-13:40　ユーザ中心の福祉機器開発の手法<br />
　（人間情報工学分野特任教授　伊福部達）<br />
13:40-14:10　変化する社会に支援技術開発はついていけるか？<br />
　（人間支援工学分野教授　中邑賢龍）<br />
14:10-14:30　開発途上国向け支援技術の提供手段<br />
　（支援情報システム分野准教授　巖淵守）<br />
14:30-15:00　ミニ討論会「これからの福祉機器開発の方向性」</p>
<p>第二部：アフタヌーンティー<br />
15:10-17:00　<br />
・研究内容公開（ポスター，関連デバイス等の展示およびセッション）<br />
・各研究室教員との懇談</p>
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		<item>
		<title>携帯電話で漢字など文字の動画を見る方法</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Oct 2009 08:06:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cogdiv</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
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		<category><![CDATA[携帯電話]]></category>
		<category><![CDATA[時間感覚]]></category>
		<category><![CDATA[読み障害]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cogdiv.wordpress.com/?p=305</guid>
		<description><![CDATA[あまり知られていないかもしれませんが，NTTドコモやソフトバンクモバイル，auなど各社から発売されている携帯のうち，「Windows Mobile」というOSが使用されているものでは，PowerPointのファイルを特に改変することなくそのまま，見ることが出来ます。
特別支援教育でのPowerPoint活用（http://www.microsoft.com/japan/enable/ppt/）で配布しているスライドも，文字のスライドはもちろん，VOCAのスライドやタイマーも含めて，すべて携帯で動作するはずです。したがって，パワーポイントとWindows Mobile携帯があれば，モバイルVOCAやタイマーを簡単に作ることが出来ます。
文字PPTがSoftbank MobileのX02HTという携帯で動作しているようすを撮影してみました。以下の動画です。

       <img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=cogdiv.wordpress.com&blog=7215762&post=305&subd=cogdiv&ref=&feed=1" />]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class='snap_preview'><br /><p>あまり知られていないかもしれませんが，NTTドコモやソフトバンクモバイル，auなど各社から発売されている携帯のうち，「Windows Mobile」というOSが使用されているものでは，PowerPointのファイルを特に改変することなくそのまま，見ることが出来ます。</p>
<p>特別支援教育でのPowerPoint活用（<a href="http://www.microsoft.com/japan/enable/ppt/">http://www.microsoft.com/japan/enable/ppt/</a>）で配布しているスライドも，文字のスライドはもちろん，VOCAのスライドやタイマーも含めて，すべて携帯で動作するはずです。したがって，パワーポイントとWindows Mobile携帯があれば，モバイルVOCAやタイマーを簡単に作ることが出来ます。</p>
<p>文字PPTがSoftbank MobileのX02HTという携帯で動作しているようすを撮影してみました。以下の動画です。</p>
<p><span style="text-align:center; display: block;"><a href="http://cogdiv.wordpress.com/2009/10/14/ppt-on-wm-phones/"><img src="http://img.youtube.com/vi/pxm0s-kdnlE/2.jpg" alt="" /></a></span></p>
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	</item>
		<item>
		<title>手作りのフィルム・スリットで読み困難を楽にする</title>
		<link>http://cogdiv.wordpress.com/2009/09/10/color-film-for-dyslexia/</link>
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		<pubDate>Thu, 10 Sep 2009 09:36:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cogdiv</dc:creator>
				<category><![CDATA[学習障害]]></category>
		<category><![CDATA[読み障害]]></category>
		<category><![CDATA[過敏性]]></category>

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		<description><![CDATA[ずいぶん前の記事になりますが，「読み障害を支援するカラーフィルムをパソコン上で実現」という記事を書きました。この記事では，パソコンに表示されている文字が読みにくい・まぶしいと感じている人のために，画面に仮想的に色つきのフィルムをかけるような効果を設定できるフリーソフトを紹介しました。
最近になって，「カラーフィルム」というキーワード検索からこのブログを見に来てくださる方が増えてきています。そこで，パソコンとは別の，手作りの読みの補助具として，コントラストを下げて読みづらさを軽くするフィルムと，スリットを空けたシートで作る読字ガイドの作り方を紹介します。

読みの困難のある方の相談を受けていると，たまにいらっしゃるのが「灯りのちらつきが気になって文字が読みにくい」という方です。よくよく聞いてみると，蛍光灯の明かりなど，通常であれば気にならなかったり，そもそも見えていないはずの光の明滅が見えてしまい，それが白地に黒文字の印刷物に反射していることが読みにくさにつながっているようです。
蛍光灯は，1秒間におよそ100〜120回程度の，認識できないくらいの速度で明滅を繰り返しています。それが感じられてしまうのは，彼らの独特の感覚的な違いによるのでしょうね。自分だけがそのように見えている，感じているとは気づかずに，「みなそう感じているものだと思っていた」という人もいます。「みんなは我慢できているんだから，自分だけがつらいというのはおかしいことだ」と思って，ずっと我慢している人が世の中にはたくさんいらっしゃるのだろうなと思います。
そんなときは，市販されているカラーの書類フォルダを使うことをおすすめしています。以下の写真のように，いろいろな色や透明度，表面の素材感が異なるフォルダが文房具店に売られています。それらを買ってきて，適当なサイズに切り取ったものを印刷物の上に置いて，文字と印刷面のコントラストを「下げて」みてください。読みやすい，と感じたら，しめたものです。人によって読みやすいと感じる色は違うので，自分に合うと感じる色のフォルダを探してみてください。文房具屋さんで，あれでもない，これでもないと探してみるのは結構楽しいですよ。

また，この半透明フィルムにスリットをあければ，読字ガイドとしても使うことが出来ます。厚紙で，読む必要のある行だけが見えるようにする読字ガイドをたまに作っていらっしゃる人を見かけますが，前後が全く見えないので，どこを読んでいたのかがわからなくなる，という意見を聞くことがあります。半透明のフィルムを使うことで，その部分で困っている人にとっては便利なガイドが作れますので，試してみてください。
厚紙で作るとこのようなものになります。

カラー・フォルダで作るとこのようなものになります。

       <img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=cogdiv.wordpress.com&blog=7215762&post=295&subd=cogdiv&ref=&feed=1" />]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class='snap_preview'><br /><p>ずいぶん前の記事になりますが，「<a href="http://cogdiv.wordpress.com/2007/11/17/%E8%AA%AD%E3%81%BF%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%82%92%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%A0%E3%82%92%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3%E4%B8%8A/">読み障害を支援するカラーフィルムをパソコン上で実現</a>」という記事を書きました。この記事では，パソコンに表示されている文字が読みにくい・まぶしいと感じている人のために，画面に仮想的に色つきのフィルムをかけるような効果を設定できるフリーソフトを紹介しました。</p>
<p>最近になって，「カラーフィルム」というキーワード検索からこのブログを見に来てくださる方が増えてきています。そこで，パソコンとは別の，手作りの読みの補助具として，<strong>コントラストを下げて読みづらさを軽くするフィルム</strong>と，<strong>スリットを空けたシートで作る読字ガイド</strong>の作り方を紹介します。</p>
<p><span id="more-295"></span></p>
<p>読みの困難のある方の相談を受けていると，たまにいらっしゃるのが「灯りのちらつきが気になって文字が読みにくい」という方です。よくよく聞いてみると，蛍光灯の明かりなど，通常であれば気にならなかったり，そもそも見えていないはずの光の明滅が見えてしまい，それが白地に黒文字の印刷物に反射していることが読みにくさにつながっているようです。</p>
<p>蛍光灯は，1秒間におよそ100〜120回程度の，認識できないくらいの速度で明滅を繰り返しています。それが感じられてしまうのは，彼らの独特の感覚的な違いによるのでしょうね。自分だけがそのように見えている，感じているとは気づかずに，「みなそう感じているものだと思っていた」という人もいます。「みんなは我慢できているんだから，自分だけがつらいというのはおかしいことだ」と思って，ずっと我慢している人が世の中にはたくさんいらっしゃるのだろうなと思います。</p>
<p>そんなときは，市販されているカラーの書類フォルダを使うことをおすすめしています。以下の写真のように，いろいろな色や透明度，表面の素材感が異なるフォルダが文房具店に売られています。それらを買ってきて，適当なサイズに切り取ったものを印刷物の上に置いて，<strong>文字と印刷面のコントラストを「下げて」みてください</strong>。読みやすい，と感じたら，しめたものです。人によって読みやすいと感じる色は違うので，自分に合うと感じる色のフォルダを探してみてください。文房具屋さんで，あれでもない，これでもないと探してみるのは結構楽しいですよ。</p>
<p><a href="http://cogdiv.files.wordpress.com/2009/09/cimg3735.jpg"><img src="http://cogdiv.files.wordpress.com/2009/09/cimg3735.jpg?w=300&#038;h=225" alt="カラー・フォルダ" title="カラー・フォルダ" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-297" /></a></p>
<p>また，この<strong>半透明フィルムにスリットをあければ，読字ガイドとしても使うことが出来ます</strong>。厚紙で，読む必要のある行だけが見えるようにする読字ガイドをたまに作っていらっしゃる人を見かけますが，前後が全く見えないので，どこを読んでいたのかがわからなくなる，という意見を聞くことがあります。半透明のフィルムを使うことで，その部分で困っている人にとっては便利なガイドが作れますので，試してみてください。</p>
<p>厚紙で作るとこのようなものになります。<br />
<a href="http://cogdiv.files.wordpress.com/2009/09/atsugami.jpg"><img src="http://cogdiv.files.wordpress.com/2009/09/atsugami.jpg?w=300&#038;h=225" alt="厚紙で作った読字ガイド" title="厚紙で作った読字ガイド" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-298" /></a></p>
<p>カラー・フォルダで作るとこのようなものになります。<br />
<a href="http://cogdiv.files.wordpress.com/2009/09/colorf.jpg"><img src="http://cogdiv.files.wordpress.com/2009/09/colorf.jpg?w=300&#038;h=225" alt="カラー・フィルムで作った半透明の読字ガイド" title="カラー・フィルムで作った半透明の読字ガイド" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-299" /></a></p>
  <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gocomments/cogdiv.wordpress.com/295/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/comments/cogdiv.wordpress.com/295/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/godelicious/cogdiv.wordpress.com/295/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/delicious/cogdiv.wordpress.com/295/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gostumble/cogdiv.wordpress.com/295/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/stumble/cogdiv.wordpress.com/295/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/godigg/cogdiv.wordpress.com/295/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/digg/cogdiv.wordpress.com/295/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/goreddit/cogdiv.wordpress.com/295/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/reddit/cogdiv.wordpress.com/295/" /></a> <img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=cogdiv.wordpress.com&blog=7215762&post=295&subd=cogdiv&ref=&feed=1" /></div>]]></content:encoded>
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			<media:title type="html">cogdiv</media:title>
		</media:content>

		<media:content url="http://cogdiv.files.wordpress.com/2009/09/cimg3735.jpg?w=300" medium="image">
			<media:title type="html">カラー・フォルダ</media:title>
		</media:content>

		<media:content url="http://cogdiv.files.wordpress.com/2009/09/atsugami.jpg?w=300" medium="image">
			<media:title type="html">厚紙で作った読字ガイド</media:title>
		</media:content>

		<media:content url="http://cogdiv.files.wordpress.com/2009/09/colorf.jpg?w=300" medium="image">
			<media:title type="html">カラー・フィルムで作った半透明の読字ガイド</media:title>
		</media:content>
	</item>
		<item>
		<title>東大先端研公開シンポジウム「メディアにおける障害者」</title>
		<link>http://cogdiv.wordpress.com/2009/09/09/rcast-symp-090916/</link>
		<comments>http://cogdiv.wordpress.com/2009/09/09/rcast-symp-090916/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Sep 2009 02:52:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cogdiv</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント告知等]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cogdiv.wordpress.com/?p=286</guid>
		<description><![CDATA[来週，以下のようなシンポジウムが開かれます。テレビでよく取り上げられる「頑張る障害者」という演出など，障害者の描かれ方に違和感を感じている方，よろしければ見にいらしてみませんか。
「イメージはいかに『消費』されるのか？　ーーメディアにおける障害者」
シンポジスト：
　篠原美緒（NHK制作局　第１制作センター　文化・福祉番組部）
　浅見克彦（和光大学総合文化学科教授）
　松波めぐみ（世界人権問題研究センター専任研究員）
コメンテイター：
　福島智（東京大学先端科学技術研究センター教授）
　星加良司（東京大学先端科学技術研究センター特任助教）
司会：飯野由里子（東京大学先端科学技術研究センター特任助教）

〈概要〉
　これまで「メディアにおける障害者」というテーマをめぐっては、「障害（者）」イメージの形成にあたって、メディアの果たす役割は大きいという認識の下、「障害（者）に対する否定的・差別的な態度を助長しないために、メディアは何に注意すべきか」や「障害者自身はメディアの中でどのように表現されたいのか」といったことが活発に議論されてきました。こうした取り組みの結果もあり、近年のテレビ等のメディアに登場する「障害者」の描かれ方を見てみると、そこにはひところよく見られた「がんばる障害者の感動ストーリー」といった典型的な
「障害者もの」のパターンだけでなく、障害者が身近な存在であること、「普通」の感覚を持った存在であることを強調するものや、障害者自身の経験しているリアリティをできるだけ忠実に伝えようとするものなど、多様なヴァリエーションが生まれてきています。そのような変化を遂げつつも、「障害者」というキャラクターそのものは、魅力的な番組制作における重要な要素の一つであり続けていると言えるでしょう。
　では、私たち視聴者の側は「障害者」というキャラクターを介して、何を感じ、何を受け取っているのでしょうか。また、そのとき感じられる「感動」や「心地よさ」はなぜ、どのようにして生まれてくるのでしょうか。こうした点を解き明かしてみることで、私たちの社会が「障害」や「障害者」に投げかけているまなざしがどのようなものであるのか、そしてそうしたまなざしがどのような権力関係の中で形成されているのかといったことが見えてくるかもしれません。
　本シンポジウムでは、NHKの「爆笑問題の日本の教養」で本年6月に放送された福島智（東大先端研教授、全盲ろう）の出演番組を手掛かりに、この問題について考えてみたいと思います。まず、番組の担当ディレクターをゲストとしてお招きして番組製作の経緯や裏話、放送後の反応などについてお話を伺います。その上で、障害者のメディア表象の問題について研究されている専門家、およびカルチュラル・スタディーズの観点からメディア文化論を展開されている専門家にシンポジストとして発題をいただき、私たち先端研スタッフを交えてディスカッションを行いたいと思います。ご関心をお持ちの皆さんのご参加をお待ちしています。
日時：2009年9月16日（水）13：00〜17：00
場所：東京大学先端科学技術研究センター4号館2階講堂
（http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/maps/index.html）
主催：東京大学先端科学技術研究センターバリアフリー分野／メリトクラシー研究会
参加費等：無料
情報保障：手話通訳・パソコン要約筆記
＜お問い合わせ先＞
バリアフリー分野　 飯野 由里子
電子メール：iino@bfp.rcast.u-tokyo.ac.jp
電話：03-5452-5488
ファクス：03-5452-5062
☆その他何か個別にご要望等がありましたらご相談下さい。ただし、こちらでは
対応できないこともございますので、その点は予めご了承下さい。
       <img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=cogdiv.wordpress.com&blog=7215762&post=286&subd=cogdiv&ref=&feed=1" />]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class='snap_preview'><br /><p>来週，以下のようなシンポジウムが開かれます。テレビでよく取り上げられる「頑張る障害者」という演出など，障害者の描かれ方に違和感を感じている方，よろしければ見にいらしてみませんか。</p>
<p><strong>「イメージはいかに『消費』されるのか？　ーーメディアにおける障害者」</strong></p>
<p>シンポジスト：<br />
　篠原美緒（NHK制作局　第１制作センター　文化・福祉番組部）<br />
　浅見克彦（和光大学総合文化学科教授）<br />
　松波めぐみ（世界人権問題研究センター専任研究員）<br />
コメンテイター：<br />
　福島智（東京大学先端科学技術研究センター教授）<br />
　星加良司（東京大学先端科学技術研究センター特任助教）<br />
司会：飯野由里子（東京大学先端科学技術研究センター特任助教）</p>
<p><span id="more-286"></span><br />
〈概要〉<br />
　これまで「メディアにおける障害者」というテーマをめぐっては、「障害（者）」イメージの形成にあたって、メディアの果たす役割は大きいという認識の下、「障害（者）に対する否定的・差別的な態度を助長しないために、メディアは何に注意すべきか」や「障害者自身はメディアの中でどのように表現されたいのか」といったことが活発に議論されてきました。こうした取り組みの結果もあり、近年のテレビ等のメディアに登場する「障害者」の描かれ方を見てみると、そこにはひところよく見られた「がんばる障害者の感動ストーリー」といった典型的な<br />
「障害者もの」のパターンだけでなく、障害者が身近な存在であること、「普通」の感覚を持った存在であることを強調するものや、障害者自身の経験しているリアリティをできるだけ忠実に伝えようとするものなど、多様なヴァリエーションが生まれてきています。そのような変化を遂げつつも、「障害者」というキャラクターそのものは、魅力的な番組制作における重要な要素の一つであり続けていると言えるでしょう。<br />
　では、私たち視聴者の側は「障害者」というキャラクターを介して、何を感じ、何を受け取っているのでしょうか。また、そのとき感じられる「感動」や「心地よさ」はなぜ、どのようにして生まれてくるのでしょうか。こうした点を解き明かしてみることで、私たちの社会が「障害」や「障害者」に投げかけているまなざしがどのようなものであるのか、そしてそうしたまなざしがどのような権力関係の中で形成されているのかといったことが見えてくるかもしれません。<br />
　本シンポジウムでは、NHKの「爆笑問題の日本の教養」で本年6月に放送された福島智（東大先端研教授、全盲ろう）の出演番組を手掛かりに、この問題について考えてみたいと思います。まず、番組の担当ディレクターをゲストとしてお招きして番組製作の経緯や裏話、放送後の反応などについてお話を伺います。その上で、障害者のメディア表象の問題について研究されている専門家、およびカルチュラル・スタディーズの観点からメディア文化論を展開されている専門家にシンポジストとして発題をいただき、私たち先端研スタッフを交えてディスカッションを行いたいと思います。ご関心をお持ちの皆さんのご参加をお待ちしています。</p>
<p>日時：2009年9月16日（水）13：00〜17：00<br />
場所：東京大学先端科学技術研究センター4号館2階講堂<br />
（<a href="http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/maps/index.html">http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/maps/index.html</a>）<br />
主催：東京大学先端科学技術研究センターバリアフリー分野／メリトクラシー研究会<br />
参加費等：無料<br />
情報保障：手話通訳・パソコン要約筆記</p>
<p>＜お問い合わせ先＞<br />
バリアフリー分野　 飯野 由里子<br />
電子メール：iino@bfp.rcast.u-tokyo.ac.jp<br />
電話：03-5452-5488<br />
ファクス：03-5452-5062<br />
☆その他何か個別にご要望等がありましたらご相談下さい。ただし、こちらでは<br />
対応できないこともございますので、その点は予めご了承下さい。</p>
  <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gocomments/cogdiv.wordpress.com/286/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/comments/cogdiv.wordpress.com/286/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/godelicious/cogdiv.wordpress.com/286/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/delicious/cogdiv.wordpress.com/286/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gostumble/cogdiv.wordpress.com/286/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/stumble/cogdiv.wordpress.com/286/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/godigg/cogdiv.wordpress.com/286/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/digg/cogdiv.wordpress.com/286/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/goreddit/cogdiv.wordpress.com/286/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/reddit/cogdiv.wordpress.com/286/" /></a> <img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=cogdiv.wordpress.com&blog=7215762&post=286&subd=cogdiv&ref=&feed=1" /></div>]]></content:encoded>
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		</media:content>
	</item>
		<item>
		<title>無料の日本語音声エンジンを入手する方法</title>
		<link>http://cogdiv.wordpress.com/2009/09/04/tts-engines-jp/</link>
		<comments>http://cogdiv.wordpress.com/2009/09/04/tts-engines-jp/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Sep 2009 08:05:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cogdiv</dc:creator>
				<category><![CDATA[読み上げ]]></category>
		<category><![CDATA[読み障害]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cogdiv.wordpress.com/?p=272</guid>
		<description><![CDATA[以前，「読み上げソフトについての質問あれこれ」で紹介していた，無料のMicrosoftのSAPI4の音声エンジン（L&#38;H TruVoice TTS Engines）が，ダウンロードできなくなっています。
一番簡単かつ確実なのは，音声の品質もMicrosoftのLHシリーズより優れているDTalkerシリーズの音声エンジンを入手することです。このDTalkerシリーズの音声エンジンの入手方法を以下に紹介しておきます。

Altairをインストールする
Altair（http://www.normanet.ne.jp/~altair/）は，(財)日本障害者リハビリテーション協会が開発・無償で提供している，視覚障害向けの音声読み上げに対応したテキストエディタ，テキストブラウザ，電子メールなどの機能がまとめられた統合ソフトウェアです。すべての操作が，音声エンジンによって読み上げられます。
このAltairをダウンロードしてインストールすると，SAPI4の実行環境と，SAPI4に対応した音声エンジンも同時にインストールされます。インストールされるSAPI4対応の音声エンジンは，DTalkerシリーズの音声エンジンです。「太郎，花子，小太郎，はなちゃん，ロボ太郎，ロボ子」の6つの音声エンジンがインストールされます。
一度インストールされれば，音声エンジンはAltair以外のソフトウェアからも呼び出して使用することが出来ます。したがって，「読み上げソフトについての質問あれこれ」で紹介した読み上げソフトのうち，SAPI4に対応したソフトである「Text-to-Wav」でもこれらの音声エンジンを使用することが出来ます（残念ながら，NaturalReaderでは使えません）。

ところで，「視覚障害者向け」ということになっていますが，特にAltairのテキストエディタは，PDFやWORDファイルも読み込んで，音声読み上げすることが出来るので，発達障害による読み困難にも大変便利と思います（ただ，ちょっと操作方法が独特なので，とっつきにくいところもあります）。
まだ日本語の音声エンジンを試したことのない人は，試してみてください。
※もし，上記の使用法がライセンス的に問題がある場合は，すいませんがコメント等でお知らせください。記事を削除します。＞関係者の方
MicrosoftのSAPI4音声エンジンはもう手に入らないの？
MicrosoftのLHシリーズが，以下のサイトで公開されているのを発見しました。SAPI4の音声エンジンのみダウンロードできます。以下のページの「Japanese」というやつです。
A World of Text-to-Speech Voices
http://www.bytecool.com/voices.htm

以上
       <img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=cogdiv.wordpress.com&blog=7215762&post=272&subd=cogdiv&ref=&feed=1" />]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class='snap_preview'><br /><p>以前，「<a href="http://cogdiv.wordpress.com/2008/07/08/%E8%AA%AD%E3%81%BF%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%AE%E8%B3%AA%E5%95%8F%E3%81%82%E3%82%8C%E3%81%93%E3%82%8C/">読み上げソフトについての質問あれこれ</a>」で紹介していた，無料のMicrosoftのSAPI4の音声エンジン（L&amp;H TruVoice TTS Engines）が，ダウンロードできなくなっています。</p>
<p>一番簡単かつ確実なのは，音声の品質もMicrosoftのLHシリーズより優れているDTalkerシリーズの音声エンジンを入手することです。このDTalkerシリーズの音声エンジンの入手方法を以下に紹介しておきます。</p>
<p><span id="more-272"></span></p>
<p><strong>Altairをインストールする</strong></p>
<p>Altair（<a href="http://www.normanet.ne.jp/~altair/">http://www.normanet.ne.jp/~altair/</a>）は，(財)日本障害者リハビリテーション協会が開発・無償で提供している，視覚障害向けの音声読み上げに対応したテキストエディタ，テキストブラウザ，電子メールなどの機能がまとめられた統合ソフトウェアです。すべての操作が，音声エンジンによって読み上げられます。</p>
<p>このAltairをダウンロードしてインストールすると，SAPI4の実行環境と，SAPI4に対応した音声エンジンも同時にインストールされます。インストールされるSAPI4対応の音声エンジンは，DTalkerシリーズの音声エンジンです。「太郎，花子，小太郎，はなちゃん，ロボ太郎，ロボ子」の6つの音声エンジンがインストールされます。</p>
<p>一度インストールされれば，音声エンジンはAltair以外のソフトウェアからも呼び出して使用することが出来ます。したがって，「<a href="http://cogdiv.wordpress.com/2008/07/08/%E8%AA%AD%E3%81%BF%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%AE%E8%B3%AA%E5%95%8F%E3%81%82%E3%82%8C%E3%81%93%E3%82%8C/">読み上げソフトについての質問あれこれ</a>」で紹介した読み上げソフトのうち，SAPI4に対応したソフトである「Text-to-Wav」でもこれらの音声エンジンを使用することが出来ます（残念ながら，NaturalReaderでは使えません）。</p>
<p><a href="http://cogdiv.files.wordpress.com/2009/09/dtalker-ttw.png"><img src="http://cogdiv.files.wordpress.com/2009/09/dtalker-ttw.png?w=300&#038;h=193" alt="dtalkerを読み込んだtext-to-wavのスクリーンショット" title="dtalker-and-text-to-wav" width="300" height="193" class="alignnone size-medium wp-image-273" /></a></p>
<p>ところで，「視覚障害者向け」ということになっていますが，特にAltairのテキストエディタは，PDFやWORDファイルも読み込んで，音声読み上げすることが出来るので，発達障害による読み困難にも大変便利と思います（ただ，ちょっと操作方法が独特なので，とっつきにくいところもあります）。</p>
<p>まだ日本語の音声エンジンを試したことのない人は，試してみてください。<br />
※もし，上記の使用法がライセンス的に問題がある場合は，すいませんがコメント等でお知らせください。記事を削除します。＞関係者の方</p>
<p><strong>MicrosoftのSAPI4音声エンジンはもう手に入らないの？</strong></p>
<p>MicrosoftのLHシリーズが，以下のサイトで公開されているのを発見しました。SAPI4の音声エンジンのみダウンロードできます。以下のページの「Japanese」というやつです。</p>
<p><strong>A World of Text-to-Speech Voices</strong><br />
<a href="http://www.bytecool.com/voices.htm">http://www.bytecool.com/voices.htm<br />
</a></p>
<p>以上</p>
  <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gocomments/cogdiv.wordpress.com/272/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/comments/cogdiv.wordpress.com/272/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/godelicious/cogdiv.wordpress.com/272/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/delicious/cogdiv.wordpress.com/272/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gostumble/cogdiv.wordpress.com/272/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/stumble/cogdiv.wordpress.com/272/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/godigg/cogdiv.wordpress.com/272/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/digg/cogdiv.wordpress.com/272/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/goreddit/cogdiv.wordpress.com/272/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/reddit/cogdiv.wordpress.com/272/" /></a> <img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=cogdiv.wordpress.com&blog=7215762&post=272&subd=cogdiv&ref=&feed=1" /></div>]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
	
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		</media:content>

		<media:content url="http://cogdiv.files.wordpress.com/2009/09/dtalker-ttw.png?w=300" medium="image">
			<media:title type="html">dtalker-and-text-to-wav</media:title>
		</media:content>
	</item>
		<item>
		<title>ATACカンファレンス2009京都のお知らせ</title>
		<link>http://cogdiv.wordpress.com/2009/09/04/atac2009kyoto-info/</link>
		<comments>http://cogdiv.wordpress.com/2009/09/04/atac2009kyoto-info/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Sep 2009 06:45:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cogdiv</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント告知等]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cogdiv.wordpress.com/?p=260</guid>
		<description><![CDATA[皆様，すっかりご無沙汰しております。DO-ITからどたばたとしているうちに，あっという間に9月がやってきました。かと思えば，もう今年もATAC京都の季節がすぐそこに・・・一年って本当に早いですね。
今年も京都でATACが開催されます。私も講師として参加します。一般研究発表や活動報告なども募集していますので，こちらもぜひチャレンジしてみてください。
以下，お知らせです。
&#8212;&#8211;
ＡＴＡＣカンファレンス２００９京都のご案内（転載自由です）
ＡＴＡＣ（エイタック）カンファレンスは１９９６年にスタートした，支援技術とコミュニケーション技術に関するセミナーを中心とした会です。

ＡＡＣ（拡大代替コミュニケーション）とＡＴ（支援技術）を取り巻く環境は10年前と比較して大きく変化したと言えます。例えば、電子キャッシュ、ネット通販、電子メール、こういったツールを使えば複雑な音声会話がなくても生活が可能です。コミュニケーションエイドを必要とした人が、ＡＴといった特別な技術を使うことなく、一般製品や社会インフラの整備で十分生活できるようになってきたのは喜ぶべきことです。そうだからと言って、ＡＴＡＣカンファレンスの意義が薄れてきたとは思いません。学習や生活に困難を抱えた人はまだ存在します。それだけでなく、社会の変化は、新しい困難に直面する人を少なからず生み出しています。
支援を行おうとする人々にも変化が生じています。例えば、様々な事に対し、リアリティをもってそれを理解する機会が減っています。インターネットで簡単に豊富な情報が得られるだけに、「分かった気持ち」になって、支援者は言語障害のある人に音声コミュニケーションエイドを勧めるわけですが、多くのユーザがそれを受け入れているとは言えません。もし支援者が実際に使ってみた経験があったら、その使用は、恥ずかしくもあり、またかなり練習が必要なことが分かります。こういった実感を一緒に伝えてこそ納得して使う人も増えてくるでしょう。
ＡＡＣもＡＴもその必要性が無くなったわけではありません。このカンファレンスで現状をリアルに感じていただき明日へのエネルギーに結び付けていただければと思います。
今年のテーマは「リアリティを感じながら・・・」。
以下に示すようなセミナーが３日間にわたって開かれます。どのセミナーも具体的で実践的な内容で楽しく学べるものです。詳細はホームページ（http://www.e-at.org/atac/2009_12/index.html）をご覧下さい。

日時：2009年12月4日(金）− 12月6日(日）
場所：京都国際会館（京都市左京区宝ヶ池）
参加費：プリカンファレンス（12月4日）10,000円，メインカンファレンス（12月5-6日）12,000円（★9月30日までの事前申し込み特別割引料金）

12月4日（金）プリカンファレンスでの予定セミナー【定員各40名】

 コミュニケーションの達人を目指す」ＡＡＣ技法の実践的理解
読み書き障害に対する具体的支援アプローチを学ぶ
自傷・パニック・多動など問題行動を抱える子どもへのアプローチ
重度重複障害の子どもとの遊びを通じたコミュニケーション
特別支援教育を楽しくする道具の数々（パワーポイントを使った教材作成と便利なアプリの活用）
支援技術を用いた障害のある人の生活支援の基礎と導入のポイント

12月5−6日（土・日）　メインカンファレンスでの予定セミナー

 「ＡＡＣ入門- （ＡＡＣ活用の意義からローテク・ハイテク技法まで） 」
「運動障害の人の残存機能の活用にみるＯＴの技」
「教育と福祉を取り巻く社会状況を理解する」

出版物はどのように変わるか？押し寄せる電子化の波
携帯電話の利用規制　ケータイは学校教育・病院の害なのか？
アメリカの親は何をしているか？


「多様性を理解する　- Living Libraryを通じて知る世界　障害当事者の声に耳を傾ける -」
「笑いにつつまれた特別支援教育　−アイデアの泉−」
「支援技術入門（ＡＴの歴史からそれを利用する意味）」
「生活支援の基本は姿勢から‐姿勢管理や自助具など道具の工夫について‐」
「支援技術の最先端とは？」
「コミュニケーションの場の作り方
「ＴＥＡＡＣＨの構造化とコミュニケーション・エンジニアリング」
「ＯＴが行う発達障害や高次脳機能障害など認知障害の支援の実際」
「最近、教育・福祉現場の周囲で起こっていること」
「子どもの意欲を引き出すポイント　−重度重複障害の子どもたちの遊びを通じて-」
「未来の教室を体験する &#8211; 電子摸造紙で共有する情報が子どもの論理的思考を育てる -」
「教育・福祉に役立つ身近なテクノロジー」
「恋するようにお片づけ　- 片づけることで落ち着きを取り戻す -」
「人を理解する道具の進化と限界」
「子どもの落ち着く環境づくり」
「いま流通する支援技術製品を学び使う　支援技術レンタルセミナー」
「周囲で苦しんでいる人の現状を知り配慮する −発達障害の人はどこでつまずくか？−」
一般演題発表　　　など

12月5日（土）イブニングセッションでの予定セミナー【定員各50名，参加費別途3,500円】
少人数で１つのテーマについて議論しようというものです。軽食をつまみながら楽しんで頂ければと思います。

支援技術開発と普及はどうあるべきか？
シンボルでコミュニケーション出来るのか？
障害当事者の声から教育や福祉を再考する

また，‘実践例の報告’，‘機器利用の工夫’などの発表募集も幅広く受け付けております。
参加・発表申し込みについては，以下のホームページをご覧ください。
http://www.e-at.org/atac/2009_12/index.html
今年のカンファレンスの特徴

ＡＴＡＣカンファレンスはセミナー数が増えて大きくなった反面、昔のような参加者間のコミュニケーションが薄れた感があります。そこで今年は会場を少しコンパクトにしました。セミナー数が少し減っているように感じるかもしれませんが、その分、5日夜にイブニングセッションの開催、メイン会場の周辺でリビングライブラリー、専門職セミナーも同時に開催することで中身の濃いカンファレンスを目指しています。
また、プリカンファレンスとメインカンファレンスの違いを明確にしました。プリカンファレンスでは当事者の周辺をすぐに解決するための技法の伝達、メインカンファレンスは全体を俯瞰したより良い支援のために支援者として知っておくべき周辺情報伝達の場と、コミュニケーションを通じてリアルに感じる場を設定しています。
***************************************************
また，本年度は以下の場所でもセミナーを開催いたします。
■ＡＴＡＣセミナー２００９ 福岡
9月19日（土），20日（日）：定員50名
■ＡＴＡＣセミナー２００９ 東京
10月10日（土），11日（日）：定員100名
ＡＴＡＣセミナーは障害のある人のコミュニケーションや学習を支援する手段を分かりやすく学べるセミナーです。発達障害の人や知的障害，肢体不自由など障害を越えて今すぐに活用できる技術を実習も交えながら皆さんにお伝えします。入門的な内容になっておりますので，お近くの方々にも，是非ご紹介下さい！
http://www.e-at.org/atac/new/index.html
       <img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=cogdiv.wordpress.com&blog=7215762&post=260&subd=cogdiv&ref=&feed=1" />]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class='snap_preview'><br /><p>皆様，すっかりご無沙汰しております。DO-ITからどたばたとしているうちに，あっという間に9月がやってきました。かと思えば，もう今年もATAC京都の季節がすぐそこに・・・一年って本当に早いですね。</p>
<p>今年も京都でATACが開催されます。私も講師として参加します。一般研究発表や活動報告なども募集していますので，こちらもぜひチャレンジしてみてください。</p>
<p>以下，お知らせです。</p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
<p><strong>ＡＴＡＣカンファレンス２００９京都のご案内（転載自由です）</strong></p>
<p>ＡＴＡＣ（エイタック）カンファレンスは１９９６年にスタートした，支援技術とコミュニケーション技術に関するセミナーを中心とした会です。</p>
<p><span id="more-260"></span></p>
<p>ＡＡＣ（拡大代替コミュニケーション）とＡＴ（支援技術）を取り巻く環境は10年前と比較して大きく変化したと言えます。例えば、電子キャッシュ、ネット通販、電子メール、こういったツールを使えば複雑な音声会話がなくても生活が可能です。コミュニケーションエイドを必要とした人が、ＡＴといった特別な技術を使うことなく、一般製品や社会インフラの整備で十分生活できるようになってきたのは喜ぶべきことです。そうだからと言って、ＡＴＡＣカンファレンスの意義が薄れてきたとは思いません。学習や生活に困難を抱えた人はまだ存在します。それだけでなく、社会の変化は、新しい困難に直面する人を少なからず生み出しています。</p>
<p>支援を行おうとする人々にも変化が生じています。例えば、様々な事に対し、リアリティをもってそれを理解する機会が減っています。インターネットで簡単に豊富な情報が得られるだけに、「分かった気持ち」になって、支援者は言語障害のある人に音声コミュニケーションエイドを勧めるわけですが、多くのユーザがそれを受け入れているとは言えません。もし支援者が実際に使ってみた経験があったら、その使用は、恥ずかしくもあり、またかなり練習が必要なことが分かります。こういった実感を一緒に伝えてこそ納得して使う人も増えてくるでしょう。</p>
<p>ＡＡＣもＡＴもその必要性が無くなったわけではありません。このカンファレンスで現状をリアルに感じていただき明日へのエネルギーに結び付けていただければと思います。</p>
<p>今年のテーマは「リアリティを感じながら・・・」。</p>
<p>以下に示すようなセミナーが３日間にわたって開かれます。どのセミナーも具体的で実践的な内容で楽しく学べるものです。詳細はホームページ（<a href="http://www.e-at.org/atac/2009_12/index.html">http://www.e-at.org/atac/2009_12/index.html</a>）をご覧下さい。</p>
<ul>
<li>日時：2009年12月4日(金）− 12月6日(日）</li>
<li>場所：京都国際会館（京都市左京区宝ヶ池）</li>
<li>参加費：プリカンファレンス（12月4日）10,000円，メインカンファレンス（12月5-6日）12,000円（★9月30日までの事前申し込み特別割引料金）</li>
</ul>
<p><strong>12月4日（金）プリカンファレンスでの予定セミナー【定員各40名】</strong></p>
<ul>
<li> コミュニケーションの達人を目指す」ＡＡＣ技法の実践的理解</li>
<li>読み書き障害に対する具体的支援アプローチを学ぶ</li>
<li>自傷・パニック・多動など問題行動を抱える子どもへのアプローチ</li>
<li>重度重複障害の子どもとの遊びを通じたコミュニケーション</li>
<li>特別支援教育を楽しくする道具の数々（パワーポイントを使った教材作成と便利なアプリの活用）</li>
<li>支援技術を用いた障害のある人の生活支援の基礎と導入のポイント</li>
</ul>
<p><strong>12月5−6日（土・日）　メインカンファレンスでの予定セミナー</strong></p>
<ul>
<li> 「ＡＡＣ入門- （ＡＡＣ活用の意義からローテク・ハイテク技法まで） 」</li>
<li>「運動障害の人の残存機能の活用にみるＯＴの技」</li>
<li>「教育と福祉を取り巻く社会状況を理解する」
<ul>
<li>出版物はどのように変わるか？押し寄せる電子化の波</li>
<li>携帯電話の利用規制　ケータイは学校教育・病院の害なのか？</li>
<li>アメリカの親は何をしているか？</li>
</ul>
</li>
<li>「多様性を理解する　- Living Libraryを通じて知る世界　障害当事者の声に耳を傾ける -」</li>
<li>「笑いにつつまれた特別支援教育　−アイデアの泉−」</li>
<li>「支援技術入門（ＡＴの歴史からそれを利用する意味）」</li>
<li>「生活支援の基本は姿勢から‐姿勢管理や自助具など道具の工夫について‐」</li>
<li>「支援技術の最先端とは？」</li>
<li>「コミュニケーションの場の作り方</li>
<li>「ＴＥＡＡＣＨの構造化とコミュニケーション・エンジニアリング」</li>
<li>「ＯＴが行う発達障害や高次脳機能障害など認知障害の支援の実際」</li>
<li>「最近、教育・福祉現場の周囲で起こっていること」</li>
<li>「子どもの意欲を引き出すポイント　−重度重複障害の子どもたちの遊びを通じて-」</li>
<li>「未来の教室を体験する &#8211; 電子摸造紙で共有する情報が子どもの論理的思考を育てる -」</li>
<li>「教育・福祉に役立つ身近なテクノロジー」</li>
<li>「恋するようにお片づけ　- 片づけることで落ち着きを取り戻す -」</li>
<li>「人を理解する道具の進化と限界」</li>
<li>「子どもの落ち着く環境づくり」</li>
<li>「いま流通する支援技術製品を学び使う　支援技術レンタルセミナー」</li>
<li>「周囲で苦しんでいる人の現状を知り配慮する −発達障害の人はどこでつまずくか？−」</li>
<li>一般演題発表　　　など</li>
</ul>
<p><strong>12月5日（土）イブニングセッションでの予定セミナー【定員各50名，参加費別途3,500円】</strong></p>
<p>少人数で１つのテーマについて議論しようというものです。軽食をつまみながら楽しんで頂ければと思います。</p>
<ul>
<li>支援技術開発と普及はどうあるべきか？</li>
<li>シンボルでコミュニケーション出来るのか？</li>
<li>障害当事者の声から教育や福祉を再考する</li>
</ul>
<p>また，‘実践例の報告’，‘機器利用の工夫’などの発表募集も幅広く受け付けております。</p>
<p>参加・発表申し込みについては，以下のホームページをご覧ください。<br />
<a href="http://www.e-at.org/atac/2009_12/index.html">http://www.e-at.org/atac/2009_12/index.html</a></p>
<p><strong>今年のカンファレンスの特徴<br />
</strong></p>
<p>ＡＴＡＣカンファレンスはセミナー数が増えて大きくなった反面、昔のような参加者間のコミュニケーションが薄れた感があります。そこで今年は会場を少しコンパクトにしました。セミナー数が少し減っているように感じるかもしれませんが、その分、5日夜にイブニングセッションの開催、メイン会場の周辺でリビングライブラリー、専門職セミナーも同時に開催することで中身の濃いカンファレンスを目指しています。</p>
<p>また、プリカンファレンスとメインカンファレンスの違いを明確にしました。プリカンファレンスでは当事者の周辺をすぐに解決するための技法の伝達、メインカンファレンスは全体を俯瞰したより良い支援のために支援者として知っておくべき周辺情報伝達の場と、コミュニケーションを通じてリアルに感じる場を設定しています。</p>
<p>***************************************************<br />
また，本年度は以下の場所でもセミナーを開催いたします。</p>
<p>■ＡＴＡＣセミナー２００９ 福岡<br />
9月19日（土），20日（日）：定員50名<br />
■ＡＴＡＣセミナー２００９ 東京<br />
10月10日（土），11日（日）：定員100名</p>
<p>ＡＴＡＣセミナーは障害のある人のコミュニケーションや学習を支援する手段を分かりやすく学べるセミナーです。発達障害の人や知的障害，肢体不自由など障害を越えて今すぐに活用できる技術を実習も交えながら皆さんにお伝えします。入門的な内容になっておりますので，お近くの方々にも，是非ご紹介下さい！<br />
<a href="http://www.e-at.org/atac/new/index.html">http://www.e-at.org/atac/new/index.html</a></p>
  <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gocomments/cogdiv.wordpress.com/260/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/comments/cogdiv.wordpress.com/260/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/godelicious/cogdiv.wordpress.com/260/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/delicious/cogdiv.wordpress.com/260/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gostumble/cogdiv.wordpress.com/260/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/stumble/cogdiv.wordpress.com/260/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/godigg/cogdiv.wordpress.com/260/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/digg/cogdiv.wordpress.com/260/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/goreddit/cogdiv.wordpress.com/260/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/reddit/cogdiv.wordpress.com/260/" /></a> <img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=cogdiv.wordpress.com&blog=7215762&post=260&subd=cogdiv&ref=&feed=1" /></div>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>DO-IT Japan2009：障害学生の大学進学を支援する公開シンポジウム</title>
		<link>http://cogdiv.wordpress.com/2009/07/17/do-it2009-symposium/</link>
		<comments>http://cogdiv.wordpress.com/2009/07/17/do-it2009-symposium/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Jul 2009 07:27:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cogdiv</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント告知等]]></category>
		<category><![CDATA[学生支援]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cogdiv.wordpress.com/?p=243</guid>
		<description><![CDATA[梅雨も明け，いきなり猛暑の夏がやってきましたね。
いよいよ今月末から，DO-IT Japan 2009が始まります。DO-IT Japanは基本的に非公開のイベントですが，一部，公開イベントも準備しています。以下の一般公開シンポジウムがそれです。障害のある学生の大学など高等教育への進学について，今年もディスカッションします。
交流会も用意していますので，ご関心おありの方は，ぜひ，いらしてくださいね！

一般公開シンポジウム
大学進学に不安を抱える子どもたち・親御さんたちのために
～努力だけでなく周囲に求めていく必要のある配慮～
DO-IT Japanには，大学入学を目指す，様々な障害のある高校生たちが参加しています。障害のある高校生たちが大学を受験する際，どのような配慮が必要でしょうか？また，実際にはどのような配慮が受けられ，その配慮の申請手続きはどんなものなのでしょうか？障害のある高校生の受験の実体験を通じて，彼らの「受験」を取りまく現状について議論します。
＜開催概要＞
日時：2008 年８月１日（土）13:30～18:00
場所：東京都目黒区駒場4丁目6番1号 東京大学先端科学技術研究センター
４号館２階講堂 （一般公開シンポジウム）
３号館中２階ホール（交流会）
地図：http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/maps/index.html
参加費：無料，予約不要（交流会参加者のみ，事前予約と軽食費1,000円が必要）
対象：どなたでもご参加いただけます
＜プログラム＞

13:30～14:30
「高等教育機関で行われている障害学生支援の取り組み」
話題提供者
・ 長澤慶幸（同志社大学 学生支援機構 学生支援センター）
・ 吉永崇史（富山大学 学生支援センター トータルコミュニケーション支援室）
・ 荒木昌美（独立行政法人 日本学生支援機構 学生生活部 特別支援課）
指定討論者
・福島　智（東京大学 先端科学技術研究センター）
14:30～14:50  休憩
14:50～16:10
「障害のある学生にとっての大学入試とは：そのリアリティ」
DO-IT Japan参加者への受験体験・公開インタビュー
・肢体不自由のある学生／高次脳機能障害のある学生／神経難病のある学生／聴覚障害のある学生 ほか
障害学生の入試や進学における合理的配慮の在り方
・近藤武夫（東京大学 先端科学技術研究センター）
16:10～16:30  交流会会場へ移動
16:30～18:00
「公開シンポジウム参加者，DO-IT Japan参加者との交流会」
（この交流会参加の場合のみ，参加予約と軽食費1,000円が必要です）
※ 交流会については，事前参加予約をメールまたはFaxにて，7月27日までに，お名前・人数をお書きの上，ご予約をお願いいたします（特に書式等は設けておりません）。
※ 尚，交流会への当日参加受付も行っておりますが，会場が満席の場合，ご予約頂いている方を優先とさせて頂きます。
＜参加申し込み・お問い合わせ先＞
DO-IT Japan事務局
〒153-8904 東京都目黒区駒場4-6-1
東京大学先端科学技術研究センター 3号館408
電話： 03-5452-5490，090-8711-8522
Fax： 03-5452-5490
メール：info@doit-japan.org
ホームページ：http://doit-japan.org/
       <img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=cogdiv.wordpress.com&blog=7215762&post=243&subd=cogdiv&ref=&feed=1" />]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class='snap_preview'><br /><p>梅雨も明け，いきなり猛暑の夏がやってきましたね。</p>
<p>いよいよ今月末から，DO-IT Japan 2009が始まります。DO-IT Japanは基本的に非公開のイベントですが，一部，公開イベントも準備しています。以下の一般公開シンポジウムがそれです。障害のある学生の大学など高等教育への進学について，今年もディスカッションします。</p>
<p>交流会も用意していますので，ご関心おありの方は，ぜひ，いらしてくださいね！</p>
<p style="text-align:center;"><strong><br />
一般公開シンポジウム<br />
大学進学に不安を抱える子どもたち・親御さんたちのために<br />
～努力だけでなく周囲に求めていく必要のある配慮～</strong></p>
<p>DO-IT Japanには，大学入学を目指す，様々な障害のある高校生たちが参加しています。障害のある高校生たちが大学を受験する際，どのような配慮が必要でしょうか？また，実際にはどのような配慮が受けられ，その配慮の申請手続きはどんなものなのでしょうか？障害のある高校生の受験の実体験を通じて，彼らの「受験」を取りまく現状について議論します。</p>
<p><strong>＜開催概要＞</strong></p>
<p>日時：2008 年８月１日（土）13:30～18:00</p>
<p>場所：東京都目黒区駒場4丁目6番1号 東京大学先端科学技術研究センター<br />
４号館２階講堂 （一般公開シンポジウム）<br />
３号館中２階ホール（交流会）<br />
地図：<a href="http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/maps/index.html">http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/maps/index.html</a></p>
<p>参加費：無料，予約不要（交流会参加者のみ，事前予約と軽食費1,000円が必要）<br />
対象：どなたでもご参加いただけます</p>
<p><strong>＜プログラム＞</strong></p>
<p><span id="more-243"></span></p>
<p>13:30～14:30<br />
「高等教育機関で行われている障害学生支援の取り組み」</p>
<p style="padding-left:30px;">話題提供者<br />
・ 長澤慶幸（同志社大学 学生支援機構 学生支援センター）<br />
・ 吉永崇史（富山大学 学生支援センター トータルコミュニケーション支援室）<br />
・ 荒木昌美（独立行政法人 日本学生支援機構 学生生活部 特別支援課）</p>
<p style="padding-left:30px;">指定討論者<br />
・福島　智（東京大学 先端科学技術研究センター）</p>
<p>14:30～14:50  休憩</p>
<p>14:50～16:10<br />
「障害のある学生にとっての大学入試とは：そのリアリティ」</p>
<p style="padding-left:30px;">DO-IT Japan参加者への受験体験・公開インタビュー<br />
・肢体不自由のある学生／高次脳機能障害のある学生／神経難病のある学生／聴覚障害のある学生 ほか</p>
<p style="padding-left:30px;">障害学生の入試や進学における合理的配慮の在り方<br />
・近藤武夫（東京大学 先端科学技術研究センター）</p>
<p>16:10～16:30  交流会会場へ移動</p>
<p>16:30～18:00<br />
「公開シンポジウム参加者，DO-IT Japan参加者との交流会」</p>
<p style="padding-left:30px;">（この交流会参加の場合のみ，参加予約と軽食費1,000円が必要です）<br />
※ 交流会については，事前参加予約をメールまたはFaxにて，7月27日までに，お名前・人数をお書きの上，ご予約をお願いいたします（特に書式等は設けておりません）。<br />
※ 尚，交流会への当日参加受付も行っておりますが，会場が満席の場合，ご予約頂いている方を優先とさせて頂きます。</p>
<p><strong>＜参加申し込み・お問い合わせ先＞</strong></p>
<p style="padding-left:30px;">DO-IT Japan事務局<br />
〒153-8904 東京都目黒区駒場4-6-1<br />
東京大学先端科学技術研究センター 3号館408<br />
電話： 03-5452-5490，090-8711-8522<br />
Fax： 03-5452-5490<br />
メール：info@doit-japan.org<br />
ホームページ：<a href="http://doit-japan.org/">http://doit-japan.org/</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>文字PPTでオリジナル漢字ドリルを作る方法</title>
		<link>http://cogdiv.wordpress.com/2009/06/15/kanji-workbook/</link>
		<comments>http://cogdiv.wordpress.com/2009/06/15/kanji-workbook/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Jun 2009 04:36:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cogdiv</dc:creator>
				<category><![CDATA[パワーポイント]]></category>
		<category><![CDATA[学生支援]]></category>
		<category><![CDATA[学習障害]]></category>
		<category><![CDATA[視覚障害]]></category>
		<category><![CDATA[読み障害]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cogdiv.wordpress.com/2009/06/15/kanji-workbook/</guid>
		<description><![CDATA[さて，今回はkoko-mailのメーリングリストで話題に上がっていた，「弱視の子ども向けの漢字ドリルを作りたいのだけど，何か良い方法は？」という質問について，MS＆東大先端研共同開発の文字PPTで，「動くオリジナル漢字ドリル」を作る方法についてのご紹介です。
※この文字PPTの最近の記事は，「触覚で漢字の書き順や構造を学ぶ方法」や「Microsft PowerPoint® 向けの文字教材サイトをオープンしました」を参照ください。
市販されている漢字ドリルは１ページに印刷されている文字のサイズが小さいためか，「弱視の子ども向けにワープロでオリジナルの漢字ドリルを作る方法はないだろうか」というご質問だったのですが，ワープロの代わりに，PowerPointと文字PPTを使ってドリルを作ることができます。改変して作成したファイルの再配布が規約上できないので，ビデオでどのようなものかをご紹介します。


配布されている文字PPTは，一枚のスライドに一文字しか載っていないので，それを別の一枚のスライド上に何回もコピー＆ペーストしています。
さらに，この例の場合では「漢」という文字を構成するパーツを，書き順ごとに必要なパーツだけを輪郭の上に継ぎ足す形で，文字が段々と筆記されていくようすを表現しています。そして，特定の書き順に相当するパーツは，わかりやすいように赤色に色を変えました。

（各パーツを選択して，右クリックから色を変更しています）
一番上にひとつだけ配置している，少し大きめの見本の文字だけは，書き順アニメーションを削除せずに残してあります。なので，パソコン上でプレゼンテーションを実行すれば，この見本文字で書き順のアニメーションも見ることができます。
このスライド上の文字の大きさを，個々人の視力のレベルに合わせて変更すれば，子どものニーズに合わせた，望みのサイズのものを作れます。
もちろん，偏（へん）と旁（つくり）や，書き順の重なりなど，パーツを個別に色を変えて強調するなど別の応用の仕方で，ディスレクシアの児童生徒向けのドリルも作ることができます。
こんな風に，好きなように改変して応用できるところがこの文字PPTのいいところですね。

これを印刷すれば，上記の写真のように，生徒が鉛筆等で書き込み可能なドリルになります。残念ながら紙なのでアニメーションはしません・・・。ところでプリンタの調子が悪くて，紙が波打ってしまいました。写真，ちょっと見にくいですね，すいません。
それからこの印刷用のバージョンだけ，なぞり書きできるように，輪郭だけのコマを最後の三コマに用意してみました。背景の文字の輪郭線を「図の書式設定」で「明るさ」を明るく調整して，薄い線になるように調整したものを追加しています。写真で言うと，指が写っているところにある３つのマスの部分です。
ちなみにこの輪郭線の色の濃さの調整方法は，PowerPoint 2003までの場合です。PowerPoint 2007の場合は，文字PPT素材で使われている背景の文字輪郭を，通常のフォントとして扱えるので，輪郭線を点線にしたり，太さや色を変えたり，もっと自由に調整できます。まさになぞり書き用ドリル作成に向いてますね。
この「文字を輪郭だけの表記にする方法」は，文字PPTの素材とは無関係の，単なるPowerPointの機能ですから，すぐに試してみることができます。例えば以下のように，文字の輪郭が点線になるように設定して，スライドを作成してみました。
（そうそう，文字に枠を付けるアイデアは，ディスレクシア当事者で学校の先生，神山先生からのアイデアです。子どもたちに文字を提示するときにも，ちょっとしたことで，文字のわかりやすさが変わりますね。）

望みのフォントサイズで，なぞり書き用の教材を作る場合には，これだけでも十分ですね。上記のサンプルは参考まで，ここをクリックすればダウンロードできるようにしておきました。
PowerPointはついプレゼンテーションに使う，と考えてしまいがちですが，文書を作るときにもむしろワープロよりも編集の自由度が高いので便利です。便利な素材があるときにはなおさらです。ぜひ試してみてください。
       <img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=cogdiv.wordpress.com&blog=7215762&post=230&subd=cogdiv&ref=&feed=1" />]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class='snap_preview'><br /><p>さて，今回は<a href="http://www.kokoroweb.org/ml/index.html">koko-mailのメーリングリスト</a>で話題に上がっていた，「弱視の子ども向けの漢字ドリルを作りたいのだけど，何か良い方法は？」という質問について，MS＆東大先端研共同開発の文字PPTで，<strong>「動くオリジナル漢字ドリル」</strong>を作る方法についてのご紹介です。</p>
<p>※この文字PPTの最近の記事は，「<a href="http://cogdiv.wordpress.com/2009/05/22/%E8%A7%A6%E8%A6%9A%E3%81%A7%E6%BC%A2%E5%AD%97%E3%81%AE%E6%9B%B8%E3%81%8D%E9%A0%86%E3%82%84%E6%A7%8B%E9%80%A0%E3%82%92%E5%AD%A6%E3%81%B6%E6%96%B9%E6%B3%95/">触覚で漢字の書き順や構造を学ぶ方法</a>」や「<a href="http://cogdiv.wordpress.com/2009/03/28/microsft-powerpoint%C2%AE-%E5%90%91%E3%81%91%E3%81%AE%E6%96%87%E5%AD%97%E6%95%99%E6%9D%90%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%92%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F/">Microsft PowerPoint® 向けの文字教材サイトをオープンしました</a>」を参照ください。</p>
<p>市販されている漢字ドリルは１ページに印刷されている文字のサイズが小さいためか，「弱視の子ども向けにワープロでオリジナルの漢字ドリルを作る方法はないだろうか」というご質問だったのですが，ワープロの代わりに，PowerPointと文字PPTを使ってドリルを作ることができます。改変して作成したファイルの再配布が規約上できないので，ビデオでどのようなものかをご紹介します。</p>
<p><span id="more-230"></span></p>
<p><span style="text-align:center; display: block;"><a href="http://cogdiv.wordpress.com/2009/06/15/kanji-workbook/"><img src="http://img.youtube.com/vi/q9n2q7lVn9I/2.jpg" alt="" /></a></span></p>
<p>配布されている文字PPTは，一枚のスライドに一文字しか載っていないので，それを別の一枚のスライド上に何回もコピー＆ペーストしています。</p>
<p>さらに，この例の場合では「漢」という文字を構成するパーツを，書き順ごとに必要なパーツだけを輪郭の上に継ぎ足す形で，文字が段々と筆記されていくようすを表現しています。そして，特定の書き順に相当するパーツは，わかりやすいように赤色に色を変えました。</p>
<p><a href="http://cogdiv.files.wordpress.com/2009/06/cut1.png"><img src="http://cogdiv.files.wordpress.com/2009/06/cut1.png?w=300&#038;h=213" alt="パーツの色を変える" title="パーツの色を変える" width="300" height="213" class="alignnone size-medium wp-image-233" /></a><br />
（各パーツを選択して，右クリックから色を変更しています）</p>
<p>一番上にひとつだけ配置している，少し大きめの見本の文字だけは，書き順アニメーションを削除せずに残してあります。なので，パソコン上でプレゼンテーションを実行すれば，この見本文字で書き順のアニメーションも見ることができます。</p>
<p>このスライド上の文字の大きさを，個々人の視力のレベルに合わせて変更すれば，子どものニーズに合わせた，望みのサイズのものを作れます。</p>
<p>もちろん，偏（へん）と旁（つくり）や，書き順の重なりなど，パーツを個別に色を変えて強調するなど別の応用の仕方で，ディスレクシアの児童生徒向けのドリルも作ることができます。</p>
<p>こんな風に，好きなように改変して応用できるところがこの文字PPTのいいところですね。</p>
<p><a href="http://cogdiv.files.wordpress.com/2009/06/kanji.jpg"><img src="http://cogdiv.files.wordpress.com/2009/06/kanji.jpg?w=300&#038;h=243" alt="漢字ドリル印刷" title="漢字ドリル印刷" width="300" height="243" class="alignnone size-medium wp-image-234" /></a></p>
<p>これを印刷すれば，上記の写真のように，生徒が鉛筆等で書き込み可能なドリルになります。残念ながら紙なのでアニメーションはしません・・・。ところでプリンタの調子が悪くて，紙が波打ってしまいました。写真，ちょっと見にくいですね，すいません。</p>
<p>それからこの印刷用のバージョンだけ，なぞり書きできるように，輪郭だけのコマを最後の三コマに用意してみました。背景の文字の輪郭線を「図の書式設定」で「明るさ」を明るく調整して，薄い線になるように調整したものを追加しています。写真で言うと，指が写っているところにある３つのマスの部分です。</p>
<p>ちなみにこの輪郭線の色の濃さの調整方法は，PowerPoint 2003までの場合です。PowerPoint 2007の場合は，文字PPT素材で使われている背景の文字輪郭を，通常のフォントとして扱えるので，輪郭線を点線にしたり，太さや色を変えたり，もっと自由に調整できます。まさになぞり書き用ドリル作成に向いてますね。</p>
<p>この「文字を輪郭だけの表記にする方法」は，文字PPTの素材とは無関係の，単なるPowerPointの機能ですから，すぐに試してみることができます。例えば以下のように，文字の輪郭が点線になるように設定して，スライドを作成してみました。</p>
<p>（そうそう，文字に枠を付けるアイデアは，ディスレクシア当事者で学校の先生，神山先生からのアイデアです。子どもたちに文字を提示するときにも，ちょっとしたことで，文字のわかりやすさが変わりますね。）</p>
<p><a href="http://cogdiv.files.wordpress.com/2009/06/kanji2.png"><img src="http://cogdiv.files.wordpress.com/2009/06/kanji2.png?w=300&#038;h=213" alt="kanji contour demo " title="kanji contour demo " width="300" height="213" class="alignnone size-medium wp-image-237" /></a></p>
<p>望みのフォントサイズで，なぞり書き用の教材を作る場合には，これだけでも十分ですね。上記のサンプルは参考まで，<a href="http://files.getdropbox.com/u/153699/kanji-demo-contour.ppt">ここ</a>をクリックすればダウンロードできるようにしておきました。</p>
<p>PowerPointはついプレゼンテーションに使う，と考えてしまいがちですが，文書を作るときにもむしろワープロよりも編集の自由度が高いので便利です。便利な素材があるときにはなおさらです。ぜひ試してみてください。</p>
  <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gocomments/cogdiv.wordpress.com/230/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/comments/cogdiv.wordpress.com/230/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/godelicious/cogdiv.wordpress.com/230/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/delicious/cogdiv.wordpress.com/230/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gostumble/cogdiv.wordpress.com/230/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/stumble/cogdiv.wordpress.com/230/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/godigg/cogdiv.wordpress.com/230/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/digg/cogdiv.wordpress.com/230/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/goreddit/cogdiv.wordpress.com/230/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/reddit/cogdiv.wordpress.com/230/" /></a> <img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=cogdiv.wordpress.com&blog=7215762&post=230&subd=cogdiv&ref=&feed=1" /></div>]]></content:encoded>
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		<media:content url="http://cogdiv.files.wordpress.com/2009/06/cut1.png?w=300" medium="image">
			<media:title type="html">パーツの色を変える</media:title>
		</media:content>

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			<media:title type="html">漢字ドリル印刷</media:title>
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	</item>
		<item>
		<title>東大公開フォーラム「教育のバリアフリー、そしてバリアフリーの教育」</title>
		<link>http://cogdiv.wordpress.com/2009/06/09/%e6%9d%b1%e5%a4%a7%e5%85%ac%e9%96%8b%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%80%8c%e6%95%99%e8%82%b2%e3%81%ae%e3%83%90%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%80%81%e3%81%9d%e3%81%97/</link>
		<comments>http://cogdiv.wordpress.com/2009/06/09/%e6%9d%b1%e5%a4%a7%e5%85%ac%e9%96%8b%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%80%8c%e6%95%99%e8%82%b2%e3%81%ae%e3%83%90%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%80%81%e3%81%9d%e3%81%97/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Jun 2009 04:12:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cogdiv</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント告知等]]></category>

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		<description><![CDATA[「東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター」の開設記念イベントとして，市民公開フォーラムを開催されます。我々のプロジェクトからも，中邑教授と福島教授が参加します。

詳細は以下をご覧ください。

東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター
開設記念・市民公開フォーラム
教育のバリアフリー、そしてバリアフリーの教育
東京大学にバリアフリー支援室、先端科学技術研究センター・バリアフリー系に続き、この4月、教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センターが発足しました。このセンターの開設を記念し、広く市民の皆様とともにバリアフリーと教育について考えるフォーラムを企画いたしました。多くの方々の参加をお待ちしております。
日時　　2009年6月20日(土)　13:30～17:00（開場12:30）
場所　　東京大学安田講堂（文京区本郷7-3-1　Tel 03-5841-1406）
先着800名
手話通訳つき
■プログラム
13:45～14:30　基調講演『教育のバリアフリー化が社会を変える』
福島智（東京大学先端科学技術研究センター教授）
9歳のときに失明、18歳で聴力を失い「盲ろう者」となったが、両手の指先を点字タイプライターの六つのキーに見立てたコミュニケーション方法「指点字」を母親と共に考案。盲ろう者として日本初の大学進学、世界でも希有の大学教員となる。現在は、東京大学先端科学技術研究センターにおいて、バリアフリー論及び障害学の教育研究に従事するとともに、盲ろう者を含めた障害者の福祉増進を目指す社会的活動に取り組んでいる。
14:30～15:00　休憩『ピアノ演奏』東京大学ピアノの会ほか
15:00～16:45　パネルディスカッション　テーマ：『教育のバリアフリー』
座長
川本隆史（東京大学大学院教育学研究科教授）
白石さや（東京大学大学院教育学研究科教授）
パネリスト
小山内美江子（脚本家）　－学校のバリアフリー
成田真由美（パラリンピック・水泳金メダリスト）－スポーツのバリアフリー
木下晋（画家）－美術のバリアフリー
中邑賢龍（東京大学先端科学技術研究センター教授）－テクノ社会が生み出す障害とバリアフリー
伊藤啓（東京大学分子細胞生物学研究所准教授）－色覚のバリアフリー
申込先
ハガキ及びホームページ（※）で受付けます。
１．氏名（フリガナ）　２．住所　３．電話番号　４．車椅子ご使用の有無　５．車椅子をご使用の場合で、他に同行される方がいらっしゃる場合の人数　６．その他 ご要望・ご連絡（点字資料の希望など）をご記入ください。
定員800名（定員になり次第、受け付け終了とさせていただきます。）
〒113-0033　東京都文京区本郷7-3-1
Tel:03-5841-1406（月～木 11:00～16:00）
東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター
http://www.p.u-tokyo.ac.jp/cbfe/
（※参加申込フォーム　https://fs219.xbit.jp/v393/form1/）
主催：東京大学大学院教育学研究科
共催：毎日新聞社
後援：日本製薬団体連合会
協力：東京大学バリアフリー支援室、ペパーミントウェーブ実行委員会
       <img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=cogdiv.wordpress.com&blog=7215762&post=218&subd=cogdiv&ref=&feed=1" />]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class='snap_preview'><br /><p>「東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター」の開設記念イベントとして，市民公開フォーラムを開催されます。我々のプロジェクトからも，中邑教授と福島教授が参加します。</p>
<p><a href="http://cogdiv.files.wordpress.com/2009/06/symp.jpg"><img src="http://cogdiv.files.wordpress.com/2009/06/symp.jpg?w=212&#038;h=300" alt="東大シンポ・ポスター" title="symp" width="212" height="300" class="size-medium wp-image-227" /></a></p>
<p>詳細は以下をご覧ください。</p>
<p><span id="more-218"></span></p>
<p>東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター<br />
開設記念・市民公開フォーラム</p>
<p>教育のバリアフリー、そしてバリアフリーの教育</p>
<p>東京大学にバリアフリー支援室、先端科学技術研究センター・バリアフリー系に続き、この4月、教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センターが発足しました。このセンターの開設を記念し、広く市民の皆様とともにバリアフリーと教育について考えるフォーラムを企画いたしました。多くの方々の参加をお待ちしております。</p>
<p>日時　　2009年6月20日(土)　13:30～17:00（開場12:30）<br />
場所　　東京大学安田講堂（文京区本郷7-3-1　Tel 03-5841-1406）<br />
先着800名<br />
手話通訳つき</p>
<p>■プログラム<br />
13:45～14:30　基調講演『教育のバリアフリー化が社会を変える』<br />
福島智（東京大学先端科学技術研究センター教授）<br />
9歳のときに失明、18歳で聴力を失い「盲ろう者」となったが、両手の指先を点字タイプライターの六つのキーに見立てたコミュニケーション方法「指点字」を母親と共に考案。盲ろう者として日本初の大学進学、世界でも希有の大学教員となる。現在は、東京大学先端科学技術研究センターにおいて、バリアフリー論及び障害学の教育研究に従事するとともに、盲ろう者を含めた障害者の福祉増進を目指す社会的活動に取り組んでいる。</p>
<p>14:30～15:00　休憩『ピアノ演奏』東京大学ピアノの会ほか</p>
<p>15:00～16:45　パネルディスカッション　テーマ：『教育のバリアフリー』<br />
座長<br />
川本隆史（東京大学大学院教育学研究科教授）<br />
白石さや（東京大学大学院教育学研究科教授）<br />
パネリスト<br />
小山内美江子（脚本家）　－学校のバリアフリー<br />
成田真由美（パラリンピック・水泳金メダリスト）－スポーツのバリアフリー<br />
木下晋（画家）－美術のバリアフリー<br />
中邑賢龍（東京大学先端科学技術研究センター教授）－テクノ社会が生み出す障害とバリアフリー<br />
伊藤啓（東京大学分子細胞生物学研究所准教授）－色覚のバリアフリー</p>
<p>申込先<br />
ハガキ及びホームページ（※）で受付けます。<br />
１．氏名（フリガナ）　２．住所　３．電話番号　４．車椅子ご使用の有無　５．車椅子をご使用の場合で、他に同行される方がいらっしゃる場合の人数　６．その他 ご要望・ご連絡（点字資料の希望など）をご記入ください。<br />
定員800名（定員になり次第、受け付け終了とさせていただきます。）</p>
<p>〒113-0033　東京都文京区本郷7-3-1<br />
Tel:03-5841-1406（月～木 11:00～16:00）<br />
東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター<br />
http://www.p.u-tokyo.ac.jp/cbfe/<br />
（※参加申込フォーム　https://fs219.xbit.jp/v393/form1/）</p>
<p>主催：東京大学大学院教育学研究科<br />
共催：毎日新聞社<br />
後援：日本製薬団体連合会<br />
協力：東京大学バリアフリー支援室、ペパーミントウェーブ実行委員会</p>
  <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gocomments/cogdiv.wordpress.com/218/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/comments/cogdiv.wordpress.com/218/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/godelicious/cogdiv.wordpress.com/218/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/delicious/cogdiv.wordpress.com/218/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gostumble/cogdiv.wordpress.com/218/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/stumble/cogdiv.wordpress.com/218/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/godigg/cogdiv.wordpress.com/218/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/digg/cogdiv.wordpress.com/218/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/goreddit/cogdiv.wordpress.com/218/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/reddit/cogdiv.wordpress.com/218/" /></a> <img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=cogdiv.wordpress.com&blog=7215762&post=218&subd=cogdiv&ref=&feed=1" /></div>]]></content:encoded>
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