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Archive for the ‘UW’ Category

ハワイ大学マノア校訪問&今年も宜しくお願いします

2011年 1月 12日 コメントをどうぞ

あけましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願いします。

さて,新春は3日から,ホノルルで開かれた Hawaii International Conference on Educationに参加して,日米の高等教育に関する政府統計情報から読み取れる障害学生支援の状況について発表してきました。フィリピンやカリブの人たちなど,多様な国からの発表者が来ていて,そうした国の人々とのつながりができる良い機会となりました。 続きを読む…

カテゴリー:その他, UW, 学生支援

今年役立ったツール2010

2010年 12月 29日 コメントをどうぞ

 さて,この一年の記事を振り返ってみると,今年は便利なツール紹介をブログでほとんどやっていないことに気づきました。そこで,この一年を過ごす中で,私自身の日々の仕事のために役立ったツールをまとめておきたいと思います。どなたかの参考になることがあれば嬉しいです。私自身,ひとつのことに注目しているとほかのことが目に入りにくくなるなど,動機付けをやるべきことに振り向けることが苦手だったり,見過ごしや見落としが多くなりがちな特性があると感じています。しかし,こうしたツールを活用することで,そうした特性があまり問題にならなかったり,良い方向に向けて強みとすることができると思っています。年末らしく順位を付けてみます。主観的に助けられた順です。まずは10位から。 続きを読む…

米国の小中高での電子教科書の利用(3)

2010年 12月 7日 コメントをどうぞ

「ブックシェアとは?」

さて,前回前々回と,障害のある児童生徒の電子教科書利用について,シアトル公立学区やスノホミッシュ学区ではブックシェアが利用されていることを紹介しました。今回は,このブックシェアについて具体的な説明をしたいと思います。 続きを読む…

米国の小中高での電子教科書の利用(2)

2010年 12月 1日 コメントをどうぞ

スノホミッシュ学区での読み書き支援

米国での障害のある児童生徒のための電子教科書利用の例として,スノホミッシュ学区の例を取り上げます。 続きを読む…

米国のK12(小中高)での電子教科書の利用(1)

2010年 10月 20日 コメントをどうぞ

本日,昨日と,シアトルや,その周辺のSchool districtを再び回って,支援技術担当者に会ったり,小学校を見学してきました(日本の某研究所からの先生二人から見学依頼があったので,先生方もお連れして訪問しました)。Snohomishの方は以前も伺っていて,学校にも訪問して担当者のこともよく知っていますし,とても進んだ取り組みを初めておられるので印象深く忘れそうにないのですが,Seattle Public Schoolsの方が初めて伺って,今回は担当者に会うのみで学校に訪問するセッティングも間に合わなかったので,忘れないうちにメモしておきます(随時追加予定)。

結論から言えば,今回見学したSeattleとSnohomishでは,「BookshareのテキストDAISYをダウンロードして,音声読み上げ機能のあるATソフトウェアで読む」というやり方が基本でした。

基本情報

最初に訪問したのはSeattle Public Schoolsです。 続きを読む…

ワシントン大学に一年間滞在します

2010年 6月 22日 コメントをどうぞ

またしてもすっかりご無沙汰しておりました。

実はこの四月から,アメリカはシアトルにある,ワシントン大学のComputer Science & Engineeringという学部と,DO-IT Centerという障害学生支援に関わる実践や研究を行っているセンターに客員研究員として所属しています。急に決まった渡米だったので,関係者の皆さんにもろくろくご挨拶もせずに出国してしまいました。申し訳ありません。来年の三月まで,こちらに滞在します。よろしくお願いします。

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カテゴリー:UW